熱中症対策

みなさまこんにちは!
大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店の加納でございます。
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

梅雨明けが待ち遠しいですね。皆様いかがおすごしでしょうか?
今回は、これからの季節に大切な『熱中症対策』というお話をさせていただきます。

熱中症とは、高温な環境に長時間いることで体温調整がうまくできなくなり、熱が逃がせなくなって、体の中の水分やミネラルなどのバランスが崩れてしまい、調整機能が低下して様々な不調が起こることをいいます。

一般的に熱中症は7月~8月に多いというイメージがありますが、実は梅雨の時期も発症のリスクは高いので注意が必要です。

これはどういうことなのでしょうか?
それは、熱中症の原因のひとつに”湿度の高さ”がございます。

熱中症は体内に熱がこもった状態です。
症状を改善するためには、体内の熱を外に逃がすことが大切になります。
体内の熱を逃がす方法が2つございます。

一つ目は、体の皮膚から外気へ熱を逃がすです。
皮膚の表面から直接熱を逃がします。
例えば、お風呂上りの皮膚が赤くなったご経験がおありだと思います。
あれは、体にこもった熱を皮膚に近い血管から逃がしているということです。
しかし、これは外気温が高くなると熱を逃がしにくくなってしまいます。
熱は気温が高い方から低い方へ流れる性質があり、熱が体の外に逃げていかず
体内にこもってしまうのです。

二つ目は、汗の気化熱現象です。
液体は気化する際に、周囲の熱を吸収するという性質がございます。
例えば、夏の”打ち水”は、気化熱を利用して暑さを和らげる手段です。
地面にまかれた水は、地表の熱を奪い取りながら気化します。
そして、気化熱により地面の温度が下がるため、周囲が涼しく感じられるのです。

同様に、汗が蒸発し気化熱現象がおきることで、体内の熱を空気中に逃がすことが出来ますので、熱中症を防ぐことができます。

問題なのは、気化熱現象が起きないときです。
これは、どのようなときなのでしょうか?

それは、”梅雨”など湿度が高いときに起こります。
湿度とは空気の中の水分の割合ですが、同じ温度でも、湿度が違うと、感じ方が違います。
湿度が高いときは暑く、湿度が低いときは涼しく感じます。

実は、空気中の湿度というのは定員数がきまっており、一定数までしか存在できません。
梅雨などで湿度が高くなると、空気中の水蒸気が満員状態になります。
このため、汗が気化して発生する水蒸気が入り込むことが出来ず、体温調整がうまくできなくなります。
体内に熱がこもってしまい、熱中症の危険性が高まってしまうのです。

このようなことからも、湿度が高い梅雨の時期は、部屋の温度だけでなく湿度も確認して、エアコンなどで調整することが大切です。
エアコンには湿度を取り除く作用がありますので、部屋の湿度が減れば汗の気化が進み、体内の熱を空気中に逃がすことができるようになります。

いかがだったでしょうか?
今回は、熱中症の仕組みや対策についてお話させていただきました。
こちらのブログをご覧いただいて、今から夏にかけてご体調を崩さずに過ごしていただけたら幸いです。

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大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店
院長:加納良記
■料金:初回体験 無料、2回目以降3000円(リニューアルオープン期間)
■受付時間:9時~21時(完全予約制)
■住所:594‐1104 大阪府和泉市万町944‐2‐2F(駐車場は施設前にあります)
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コレステロール

みなさまこんにちは。

いつも大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は「コレステロールというお話をさせていただきます。

今回は、「コレステロール値が気になる」という方にとって、少しでも参考になるような情報をお伝えできればと思います。

 

皆様は「コレステロール」という言葉に、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

一般的に「体に良くないもの」「肥満の原因」「悪玉コレステロール」などと、あまり良くないイメージをお持ちかもしれませんね。

そのようなイメージのコレステロールですが、実は、生命の維持に必要な成分であり、人間の体にとって大切な役割があるのです。

 

大きく分けて2つの役割がございます。

まずひとつめの役割は「コレステロールは、細胞膜の材料になる」という部分です。

私たちの体は、たくさんの細胞が集まってできていますが、その細胞を包む膜である細胞膜を作る材料がコレステロールなのです。

 

二つ目の役割は、「コレステロールは、ホルモンの材料になる」という部分です。

コレステロールで作られるホルモンには、副腎皮質ホルモンや、男性ホルモン・女性ホルモンなど、私たちが生活する上で重要なものが沢山ございます。

このように、コレステロールというのは体に必要不可欠なものであり、私たちが健康で過ごすために必要なものなのです。

 

もちろん摂りすぎは良くありませんが、適度な範囲での摂取することは必要です。

コレステロールは、通常の食事で摂取できますので、普段あまり意識することはありませんが、普段からコレステロール値が高い方は、鶏卵・魚卵・干物・鶏レバーなどコレステロール値が高い食品の摂りすぎには、注意していただいた方がいいかと思います。

逆に、大豆食品、青魚、食物繊維はコレステロール値を下げる効果がありますので、おすすめです。

 

いかがだったでしょうか?

意外だったかもしれませんが、「コレステロールは生命の維持に必要な成分」だということが、お分かりいただければ幸いです。

10年、20年後も明るく元気で健康に過ごしていただくために、よりよい生活習慣を実践していただければと思います。

これからも、こちらの施術法や各症状へのアプローチ、読むだけで役立つ健康法などをご紹介できればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店

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便秘でお悩みの方へ

みなさまこんにちは!

大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店の加納でございます。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今回は「便秘の原因とは?というお話をさせていただきます。

「便秘」とはいったいどのような状態なのでしょうか?

一般的には、慢性的に便秘が続き3日以上排便がない、又は,毎日排便はあるがスッキリ感がない状態を「便秘」といいます。

 

皆様は、下記のような症状はございませんでしょうか?

「3日以上排便がない」

「スッキリ出なくて辛い」

「ぽっこりお腹になってしまった」

「便がかたい、お腹がはっている」

「いつも薬を使用している」

「病院も受診したが、特に異常はみあたらないと言われる…」

 

日常生活の中で体調を崩し、一時的に便通が悪くなることは誰にでもあります。

しかし、便秘の状態が慢性化すると、日常生活にも支障が出てまいりますので、お辛い思いをされている方は、多いのではないでしょうか?

 

当院では便秘の原因は、次の2つだと考えています。

1.自律神経が乱れている

自律神経は、身体の調子を整えてくれる神経で、内臓の働きや血液・免疫・睡眠などをコントロールしています。

日中や活動している時に活発になる「交感神経」と、夜間やリラックスしている時に活発になる「副交感神経」があり、お互いがシーソーのようにバランスをとりながら、状況に応じて切り替えられているのですが、この切り替えがうまく出来なくなってくると、心身に様々な不調が現れやすいのです。

人間の肛門付近には、便がたまったことを感知するセンサーがあり、自律神経は脳に「排便しなさい」という命令を出します。

ただし、このセンサーは自律神経が、リラックスしている「副交感神経」に切り変わっている状態でないと働かないという特徴がございます。

ですので「交感神経」のままだと、感知センサーが働かず便がいくらたまっても脳に排便の命令が届かないのです。

自律神経の乱れから、感知センサーが働かず、大腸内に便がたまってしまっていると考えられます。

 

2.蠕動(ぜんどう)運動が上手くできていない

蠕動(ぜんどう)とは、消化器の筋肉の収縮によって、内容物を移動させる動きのことをいいます。

大腸は筋肉を収縮させて便を肛門へと送り出しています。

こちらも自律神経の乱れが影響し、大腸の動きが低下して蠕動(ぜんどう)運動がうまく働かず、大腸内に便がたまっていることが考えられます。

いかがだったでしょうか?
自律神経が乱れると便秘になりやすい」ということが、お分かりいただければ幸いでございます。

当院では、セラピーでお身体の歪みを整え、自律神経の調整を行なうことで便秘の症状が改善されたという方は多くいらっしゃいます。
もしよろしければワンストップセラピーを受けてみてください。

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ダイエットのお食事で重要な『GI値とは?』

みなさまこんにちは!

大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店の加納でございます。

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今回は、ダイエットにも健康増進にも欠かせないGI値』についてお話をさせていただきます。

こちらは、食事に関わる値です。

私たちの体は過去に食べたもので出来ています。

 

食品には、血糖値が急激に上昇する食品と、ゆるやかに上昇する食品があります。

(血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度のこと)

この、食後の血糖値の上昇を示す指標が『GI値』でございます。

GI値(グリセミック・インデックス)とは、食後に血糖値が、どれぐらい上がりやすいかを示す値です。

血糖値が大きく上がればGI値は高い、あまり上がらなければGI値は低いということをあらわしています。

 

GI値が高い食品にはこのようなものがございます。

【主食】白米・食パンなど

【野菜、果物】じゃがいも・にんじんなど

【お菓子】あめ、チョコなど

このGI値が高い食品を食べると、血糖値が急激に上昇してしまい、太りやすくなったりメンタルが不安定になったりいたします。

ダイエットや健康増進を考える際には、カロリーだけでなくこのGI値にもぜひ気をつけていただきたいと思います。

そもそも、血糖値が上昇するとはどういうことなのでしょうか?

その仕組みについてご説明させていただきます。

食事をとった際、血糖値は次のような変化をします。

食事で炭水化物などをとると、血中の血糖値があがります。

膵臓(すいぞう)からインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンが糖質の代謝を調整することで、血糖値はゆるやかに下がっていきます。

※糖質の代謝とは:食事でとった糖質が分解されてエネルギーとして利用されたり、余った糖質が脂肪にためられること。

インスリンは血中の糖質を脂肪に変えて体にためこむ働きがあります。

血糖値がゆるやかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンが過分に分泌されてしまいます。

インスリンは血糖値を下げる役割と、使いきれなかった糖質を脂肪としてたくわえるという2つの働きをもっており、インスリンが大量に分泌されてしまうと、糖質を脂肪としてたくわえる働きに拍車がかかります。

同じ量の糖質をとったとしても、血糖値をゆるやかに上げたほうが、インスリンは適切な量が分泌されるということになります。

血糖値の急上昇により、インスリンが大量に分泌されることで、今度は急激に血糖値が下がります。

そうするとすぐに空腹になってしまい、更に食べ過ぎ太ることを加速させてしまいます。

また、血糖値が急激に下がるとメンタル面にも影響が出てまいり、脳が低血糖というエネルギー不足の状態になります。

脳を除く身体は、炭水化物・脂質・タンパク質のいずれもエネルギーにすることができますが、脳がエネルギーにできるものは、ブドウ糖だけです。

ですので、脳がエネルギー不足になると頭の回転が鈍る・やる気が出ない・強い眠気・倦怠感などに襲われることがあります。

このことから、

GI値が低い食品を意識して食べるようになれば、急激な血糖値上昇ではなく、ゆるやかな上昇になり、インスリンの分泌も少なく、糖質が脂肪になりにくいということになります。

また、GI値が低い食品を食べることで、血糖値の急激な低下を防ぎメンタルが安定するのも見逃せないですね。

 

では、どのような食べ方をすればいいのでしょうか?

血糖値を急激に上げない方法は、意外と簡単です。

食べる順番と、食べる種類を注意すればいいのです。

・野菜から食べましょう。

「食物繊維」が腸の壁をコーティングし、後から入ってくる糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の急激な上昇を防ぎます。

・高GI値食品より低GI値食品をたべましょう。

例えば

【主食】白米・食パンより→玄米・全粒粉パンがおすすめ

【野菜、果物】じゃがいも、にんじんより→トマト、リンゴがおすすめ

【お菓子】あめ、チョコより→ゼリーがおすすめ

いかがだったでしょうか?
GI値が低い食事をすると、ダイエットとメンタルにも大きく影響してくるがお分かりいただければ幸いです。

当院では、セラピーでお身体の歪みを整えると共に、食事や睡眠など生活習慣のご相談も行なっており、体質改善されたという方は多くいらっしゃいます。

当院では、10年後20年後を見据えた健康的なお身体づくりのサポートをさせていただきます。

ぜひ、お試しいただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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体温と免疫力

みなさまこんにちは!

大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店の加納でございます。

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

最近は、体温を測る機会が増え、体温を意識するようになった方も多いかも知れませんね。

体温は免疫力とも深い関係があるなど、お体の健康状態をあらわすバロメーターです。

 

健康状態をあらわすバロメーターには、血液や体温など様々なチェック方法がございます。

中でも体温は家庭で測れる身近な体調チェック方法です。

体温を知るということは、体調を知ることにもつながり、健康状態のためにとても大切です。

 

そこで今回は『体温と免疫力』についてお話させていただきます。

 

みなさまはご自分の平熱をご存じでしょうか?

平熱は人によって様々ですが、健康的な人の体温は36.5度くらいといわれています。(理想は36.7度です)

また、35度台は一般的に「低体温」といわれ、様々な不調があらわれやすくなるといわれております。

ちなみに、体温は起床時が一番低く、夕方が最も高くなります。

起床時・昼・夕方・・就寝前に測った平均値をその日の体温と考えると、より正確な体温がわかります。

また、平熱については3日~4日程度の平均値でみるのがいいと思います。

 

それでは、なぜ体温を高めたほうがいいのかをご説明いたします。

それは、健康面で大きな違いが出てくるからです。

実は、体温が上がると血液の流れがよくなり、免疫力が高まることがわかっています。

 

免役について簡単にご説明させていただきますね。

免疫とは、細胞やウイルスなどの外敵から体を守るシステムです。

実際には、免役細胞とよばれるものが体の中に入ってきた外敵などと戦い、体を守っています。

免疫という言葉はよく聞きますが、どんなふうに自分の体の中で働いているのか分かりづらいですよね。

例えば、風邪をひいて喉が痛くなったり、鼻水が出るのは、侵入した病原体を体から守るべく免疫細胞たちが戦っている状態とお考え下さい。

この免疫細胞は、体の中の様々なところで戦っているのですが、自分ではその戦いの場所に行けません。

どうやって戦いの場所に行くのかといいますと…

体中に張り巡らされている血管の中を通り、血液に運んでもらって戦いの場所に行くのです。

 

このように免疫細胞が力を発揮するためには、血液の流れが良い必要があるのです。

体温が上昇することで、健康面に大きな違いが出てくることを知っていただければ幸いです。

 

(まとめますと)

体温が上がりますと…

①血流が良くなります。

②免疫細胞がたくさん運ばれます。

③免役細胞自体の動きがよくなります。

 

つまり、体温が上がると血流が良くなり、免役細胞が活性化し、外敵をやっつけてくれるということでございます。

ですので、体を守るために体温を高め、免疫力を高めることはとても大切です。

 

では、どうやって体温をあげればいいのでしょうか?

体温を下げてしまう原因は、日常生活の中にたくさんあるため、なかなか気づきません。

不調を感じた後に、体温が低下していることに気づくことが多いのです。

 

体温が低い原因としては、

体の歪み、自律神経の乱れ、ストレス、筋肉量の低下、血流の悪さ、睡眠不足などが考えられます。

体温を上げるには、

まずはお体の状態を整えること。(体の歪みを整える・自律神経を整える・ストレスケアなどがおススメです)

また、運動の習慣化・食生活の見直し・睡眠状態の改善など様々ですが、まずはご自身の平熱を知り対処していくことが大切だと考えます。

 

いかがだったでしょうか?

今回は『体温と免疫力』というお話をさせていただきました。

体温と健康はとても強い相関関係があることがお分かりいただければ幸いです。

 

当院では、セラピーや加圧筋力トレーニングで体温が上昇したという方がたくさんいらっしゃいます。

もしよろしければお試しいただければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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加圧筋力トレーニング

みなさまこんにちは!

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いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

当院では、お体に何か不調があって、お悩みの症状の改善効果が高い「体を整えるワンストップセラピー」いわゆる“整体”と、ダイエット・シェイプアップ・アンチエイジングを目的とした「加圧筋力トレーニング」の2種類をご提供させていただいております。

 

今回はそのうちの一つ「加圧筋力トレーニング」をご紹介させていただきます。

みなさまは、「加圧筋力トレーニング」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

・安全性は大丈夫?

・筋肉ムキムキにならないの?

・血流がとまってしまうのでは?

そのようなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

実際に、クライアント様からそのようなご質問をいただくこともございます。

皆様にはぜひ、安全に効率よく筋力をもたらしてくれる「加圧筋力トレーニング」を正しくしっていただければ幸いでございます。

 

では、「加圧筋力トレーニングとはどのようなトレーニングなのでしょうか?

簡単に言いますと、四肢(両腕・両脚)の付け根に、伸縮性のある専用のベルトを巻きつけて、ベルトから先の腕や脚の筋肉を動かすトレーニングでございます。

 

トレーニングの安全性は?
加圧筋力トレーニングは、日本発祥のトレーニング方法であり、50年以上の歴史がございます。

安全は確立されており、当施設のグループでも20年以上ご提供させていただいております。

当施設では筋肉ムキムキは目指しません。

当施設が目指すものは、太りにくく痩せやすい、健康的な体づくりです。

ダイエット・シェイプアップ・アンチエイジングに特化したトレーニングでございます。

体の土台となる必要な筋肉をつけていただき、余分な脂肪を落としてまいります。

筋肉ムキムキにはなりませんので、ご安心いただければと思います。

血流を止めることはありません。

専用ベルトで圧を加えることで、腕や脚の付け根を締め付けて血流を適切に制限いたします。

ですので、決して血流を止めるわけではございません。

この際、ベルトの圧の加え方が重要になってくるのですが、効果が最も出やすい適正圧をトレーナーが見極めながら設定しトレーニングを行いますので、ご安心いただければと思います。

 

「加圧筋力トレーニングの効果とは?」

加圧筋力トレーニングが多くの方に支持される理由は、やはりその効果の高さです。

効果が得られる理由は3つございますので、簡単にご説明させていただきます。

①成長ホルモンの大量分泌を促すことができる

加圧筋力トレーニングを行うと、トレーニング中に「成長ホルモン」という若返り効果の高いホルモンが大量に分泌されます。

この成長ホルモンは、ダイエットやアンチエイジング効果(若返り効果)、お体の修復に大変役立つものです。

②血液の流れが良くなる

加圧筋力トレーニングを行うと、血流がよくなります。

血流が良くなると、血液の流れに乗って健康に必要な栄養や酸素がしっかり体中に届けられるようになりますので、健康状態が改善されることが期待できます。

③筋肉の活動量が増加します

加圧筋力トレーニングを行うと、筋肉の活動がたいへん活発になります。

筋肉の動きが活発になると、痩せやすい体質になり、体を動かすのが楽になります。

また、今までお身体の中にたまっていた老廃物が排出されやすくなりますので、体内の浄化が進みます。

 

いかがだったでしょうか?

加圧筋力トレーニングが「筋力」「美容」「健康」を同時に手に入れられるトレーニングだということがおわかりいただければ幸いです。

ぜひ一度お気軽にお試しいただければと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店

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全身は筋肉で出来ています

みなさまこんにちは。

大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店の加納です!

今日は「全身は筋肉で出来ています」というお話をさせていただきます。

私たちの全身は筋肉で出来ているといっても過言ではなく、筋肉のおかげで、何かを持ち上げたり、歩いたり動けるのです。

しかしながら、私たちは、なじみが深い組織なのに「筋肉」について良く知らないという方がほとんどではないでしょうか?

この機会に、ぜひ知っておいて頂きたいお話になります。

 

そもそも筋肉とはどのようなものなのでしょうか?

筋肉には3つの種類がございます。

筋肉は、身体や臓器を動かす原動力となる運動器官であり、大きくわけて3種類にわかれます。

骨にくっついて体を動かす「骨格筋」、血管や内臓を動かす「平滑筋」、心臓を動かす「心筋」の3種類で、筋肉の総数は実に600以上にもなります。

 

筋肉には6つの役割がございます。

①体の運動(筋肉のおかげで、歩いたり、走ったりできます)

②体温維持(マイナス20℃の極寒地でも体温をキープしてくれます)

③ポンプ作用(心臓のサブポンプとして、血液を全身に届けるお手伝いをします)

④臓器保護(臓器を安全な位置に格納します)

⑤骨強化(運動などで筋肉が動くと骨は引っ張られますが、その際骨は壊れないように自ら骨密度を高めようとします)

⑥血糖値を調整してくれます(筋肉には、血液中の糖を蓄える働きがあります)

 

筋肉は「筋繊維(きんせんい)」という収縮性のある繊維が束になったものです。

筋肉は、大きなかたまりというイメージがありますが、実はそうではありません。

「筋繊維(きんせんい)」という収縮性のある繊維が集まって束になっています。

1本1本のソーメンが、束になっていると考えるとイメージですね。

また、筋繊維は、常に全部動いているわけではありません。

実は、筋繊維の動く量は変動しています!

例えば「風邪をひいたときにお身体が動かなかった」そんな経験はございませんでしょうか?

これは、風邪をひいたことで「筋繊維(きんせんい)」の動く本数が少なくなってしまい、お体が動かしづらくなっていると思われます。

他にも、ストレスや体内のコレステロールの増加が原因で、筋繊維の動く本数が減ってしまうことがございます。

 

では、私たちはどうやって体を動かしているのでしょうか?

私たちは、筋肉(筋繊維)を動かして、体を動かすのですが、筋肉には大きな特徴がございます!

筋肉には「縮めることはできるが伸ばすことができない」という点です。

たとえば、力こぶの筋肉は、上腕二頭筋(屈筋)と上腕三頭筋(伸筋)ですが、これらは互いに「拮抗筋(きっこうきん)」と呼ばれ一対になっています。

上腕二頭筋が収縮し、同時に裏側にある上腕三頭筋は伸びることで、肘を曲がり力こぶが出るということなのです。

逆に上腕三頭筋が収縮し、上腕二頭筋が伸びると、肘が伸びます。

拮抗筋をバランスよく使えていることも、健康のバロメーターになのです。

 

いかがでしたでしょうか?

全身は筋肉で出来ているということがお分かりいただけたかと思います。

人間の筋肉は、素晴らしい器官ですが、実に繊細でもあるのです。

筋肉は動かさなければ、弱く細くなってしまいます。

これから、10年先20年先の健康維持のためには、日々の生活の中に「筋肉をバランスよく動かすこと」「筋繊維の動く本数をふやすこと」を取り入れていくことが大切だということがお分かりいただけたかと思います。

ただ、毎日の仕事や家事の中で筋肉を鍛えるといっても、何からやったらいいかわからない方も多いと思います。

まずは日常生活の中で筋肉を意識することから始めていただき、自分のお身体と向き合っていただければと思います。

もし、「お身体のバランスが乱れている」「体が以前より重く感じる」そんな症状をお感じの方は、当施設の無痛整体を受けていただきたいと思います。

無痛整体で『身体の歪みのケア』をうけると、筋肉のバランスが良くなり、筋繊維の動く本数が増加しますので、ぜひお試しいただければと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

誤嚥性肺炎のお話

みなさまこんにちは。

大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店の加納です!

今日は「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」のお話です。

突然ですが、「ご飯が変なところに入ってむせてしまった…」そんな経験がございませんでしょうか?

だれしも一度はご経験があるかと思います。

意外かもしれませんが、これが肺炎につながる可能性があるというお話です。

 

みなさまは、「肺炎」というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

一般的には、風邪をこじらせてしまって肺炎になるというイメージの方が多いのではないでしょうか。

肺炎は、日本人の死亡原因では必ず上位に入っている疾患で、細菌やウイルスなどの病原体が肺に入ってしまい、炎症が起こっている状態を「肺炎」いいます。

 

その中でも、高齢者の方に多い疾患に「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」があります。

本来、気管に入ってはいけないものが気管に入り込むことを「誤嚥(ごえん)」というのですが、誤嚥性肺炎は、食べたものが誤って肺に入ってしまい、食べ物に付いていた細菌などが原因で肺炎を起こす病気です。

ご高齢で、体力、免疫力が低下していますと症状が悪化しやすく、場合によっては命に関わることもあります。

 

では、食べ物が肺に入るとはどういうことなのでしょうか?

その仕組みについてご説明させていただきます。

私たちの体は食べ物から栄養を吸収することで日々の活動をおこなっております。

食べ物を飲み込むことを「嚥下(えんげ)」といいます。

嚥下して、口を通過した食べ物は、食道に送られるのですが、実はのどには、胃に食べ物を送る食道と、肺に空気を送る気管という、二つの管が連結しているのです。

2つのルートがございます。

①食べ物➡食道➡胃に入るルート

②空気➡気管➡肺に入るルート

のどには、食道と気管が連結しているのに、なぜ食べものは気管に行かないようになっているのでしょうか?

私たちは、生命を保つために、絶えず呼吸をしています。

普段、食べ物が通らないときは、空気を通すために気管の入口だけが開いています

そして、食べ物が通る時は、自然に蓋(ふた)が一時的に閉じるようになっています。

弁のようになっているこの蓋を「喉頭蓋(こうとうがい)」といいますが、この喉頭蓋のおかげで、普段は食べ物が気管に入らないように蓋をしてくれているのですね。

人間の体は実によくできています。

通常は、気管に食べ物などが入った場合、反射的にむせることで吐き出すことが出来るのですが、誤嚥性肺炎は、この機能が鈍ることで、食べ物を排出できず、肺の中で炎症が起こり肺炎を引き起こしてしまいます。

加齢によってかむ力が弱くなったり、舌を動かす筋肉が衰えたりすることで、食べ物を飲み込む嚥下機能が低下し、気付かないうちに誤嚥性肺炎になる高齢者の方が多いので注意が必要です。

 

いかがだったでしょうか?

誤嚥性肺炎は、喉頭蓋の機能が鈍ることで、食べ物を排出できず、肺の中で炎症が起こり、肺炎を引き起こしてしまうということがお分かりいただけたかと思います。

 

では、誤嚥性肺炎を防ぐ方法はあるのでしょうか?

日常的にできることは「のどの筋肉」を鍛えることです!

喉頭蓋が閉まりにくくなる原因は、のどの筋肉が衰えているからです。

おすすめは、おしゃべり、カラオケなどです!

コロナ禍の中ではありますが、カラオケや朗読など、一人でできるものも沢山ございますので、「のどの筋肉を鍛える」ことをぜひ意識していただければと思います。

 

当院では、これからも施術法や各症状へのアプローチ、読むだけで役立つ健康法などをご紹介できればと思いますので、時々、覗いていただければと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクワット・ももあげ運動のご紹介

みなさまこんにちは♪
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日は、「スクワットもも上げ運動」のご紹介をさせていただきます。

これらの運動は、みなさま良くご存じの運動ですが、実はすごい力を秘めております。

これらの運動は、腸腰筋(ちょうようきん)、大殿筋(だいでんきん)のストレッチと、バランスを整える運動であり、特に女性の方におススメしたい運動になります。

 

どういういうことでしょうか?

女性の方は、普段、スカートやヒールの高い靴を履かれることも多いかと思います。

上記の歩き方ですと、必然的に歩幅が狭くなり、お尻の筋肉が使われなくなりますので、どうしても筋肉が衰えてしまいます。

お尻の筋肉が弱くなると、他の筋肉への負担が大きくなり、様々な不調に繋がりやすくなってしまうのです。

逆に言えば、お尻の筋肉を鍛えれば、下半身機能の状態が大きく改善され、腰痛、股関節痛、便秘、生理痛等の症状が大きく改善される可能性があるということなのです(^.^)

 

その仕組みについて、少しご説明させていただきます。

「スクワット・もも上げ運動」はどこの筋肉を使うのでしょうか?

「大殿筋(だいでんきん)」と呼ばれるお尻の筋肉と、と「腸腰筋(ちょうようきん)」と呼ばれる上半身と下半身をつなぐ筋肉を使います。

腸腰筋は、太ももを前に振る時に使う筋肉といえば、イメージしていただき易いかと思います。

また、大殿筋と腸腰筋は、表の筋肉、裏の筋肉であり、セットになっていますので、片方を鍛えることで同時に鍛えることが可能です。

「スクワット&もも上げ運動」をすることで、2つの筋肉を同時に鍛えることができ、バランスが整えることができます。

この2つ筋肉は、体の中心部にある大きい筋肉ですので、これらがしっかり使えるようになりますと、他の筋肉への負担が減り、腰痛や股関節痛などの症状が大きく改善される場合がございます。

「あれ?いつのまにか腰痛が楽になった」など、即効性の高い運動でもあります。

また、これらの大きな筋肉が正常に動き出しますと、筋肉が動くことによる熱量が増え、体温が上昇してまいりますので、内臓の働きが良くなり、便秘や生理痛などお腹の調子が改善する期待が持てます。

 

いかがだったでしょうか?

腸腰筋を鍛えると、大殿筋を鍛えられ、お身体の状態が整ってまいります!

ぜひ生活習慣の中に「スクワット・もも上げ運動」を取り入れていただき、健康な毎日を過ごしていただければ幸いです。

これからも、当院の施術方法や各症状へのアプローチなど、お役にたつ情報をご紹介できればと思いますので、時々、覗いていただければと思います。

 

 

 

 

 

筋肉が元気になると痩せやすい体質になる


2022年2月に新規オープン/リニューアルオープンしました大阪和泉カイロ院/ワンストップジム和泉中央店・店長の加納です。

今日は「筋肉が元気になると痩せやすい体になる」というお話をご紹介させていただきます。

大人になると周辺環境も変わり、生活習慣が大きく変わると共に、お身体の状態も大きく変化してまいります。

例えば、このような変化はございませんでしょうか?

「最近疲れを感じやすくなった」
「運動不足だと感じるようになった」
「最近お腹周りが気になり出した」
「ダイエットも色々試すが、あまり効果がない」など‥

体力の低下と共に、以前ほど痩せにくくなったとお感じになる方は多いのではないでしょうか?
若い頃はダイエットするのは比較的簡単に出来ていたように思いませんか?
「何とかしたいのだけどどうすれば良いかわからない!」という方は多いと思います。

痩せにくくなったのには原因がございます!

痩せにくくなったと悩まされる大きな原因のひとつは「筋力の低下」でございます。
筋力が低下しますとお身体の代謝が低下します。当然ながら消費カロリーは少なくなりますので、体質的に痩せにくいお身体になっていると考えられます。

筋力が低下するとどのようなことがおこるのでしょうか?
・筋肉の活動量が減りますので、筋肉自体も痩せ細ってしまいます。
・血液の流れが悪くなってしまいます。

では、どのような対策をすればよいのでしょうか?
まずは「体の歪みを解消する」ことです!

意外かもしれませんが、身体の歪みが解消されますと様々な変化が現れてまいります。

〜休んでた筋肉が動き出します〜

人間の体は600以上の筋肉がございますが、実は全ての筋肉(筋線維)が動いているわけではありません。

中には動いていない(サボっている)筋肉もございます。
体の歪みを整えることで、これまで動いていなかった筋肉が、再び動き始めます。
動く筋肉が増えると、全体的な熱量が増えますので、当然ながら1日の消費カロリーが増えて参ります。
結果、痩せやすい身体になるのです。

〜血液の流れがよくなります〜

体の歪みが解消されますと、筋肉は本来の柔軟性を取り戻すようになります。筋肉は血液を全身に行き渡らせるためのポンプの役割もしておりますので、筋力向上により血液の流れが良くなります。

血液の流れが良くなると、酸素や栄養が十分行き届くようになりますので、必然的に体の代謝が良くなります。
結果、痩せやすい身体になるのです。

いかがだったでしょうか?
筋肉が元気になると痩せやすい体質になる」ことがお分かりいただけたかと思います。

当院では、お身体の歪みを整えることで、筋肉の働きを高める施術を行なっております。

人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出し、10年後20年後を見据えた健康的なお身体づくりのお手伝いをさせていただきます。ぜひ、お試しいただければと思います。